
1月に植えたチューリップの成長記録。チューリップを植えることになった経緯は、「1月にチューリップ、植えてみたー準備編ー」にて。
植え始めて3~4週間
芽が出て葉が育つまでは、寒さにさらす必要があるチューリップ。2月の極寒の中で、少しずつ変化が出てきました。


全ての球根の芽を上向きに植えたはずでしたが、自由な方向に伸びようとしてるように見受けられる芽も。・・・数日続いた大寒波の影響もあったのかもしれません。葉がしっかり育つ前に、土を少し足したりして、芽が上向きになるよう調整を繰り返しました。
植え始めて6~8週間
3月に入り、どの球根もしっかり葉が育ってきたので、太陽が当たる場所に移動させました。すると、芽の向きを調整していた2週間前の心配を忘れるくらい、上に、ただひたすら上に伸びていきました!


朝から昼間の数時間で、背が高くなってる日もあるほど。目に見えて成長していく姿に、朝から元気をもらう期間でした。
ちなみに最初、植木鉢に4個ずつ球根を植えたのですが・・・。よーく見ると、覚えのない場所に、新しい芽が。調べたところ、チューリップの成長過程でよくある現象とのことで、そのまま放置しました。
植え始めて10週間
植え始めて約10週間が経過・・・。
ついに、ついに!!!花が咲きました!!!

記憶が正しければ・・・ソトで植物を育てたのは、小学生の頃のヒマワリが最後。そんなガーデニング初心者でも、チューリップを咲かせることができました。途中で追加の肥料を足したりもせず、市販の「チューリップ用の土」で植え始め、雨の日以外に水遣りをしただけです。
赤・濃い目のピンク・薄めのピンクの3色のチューリップが咲きました。同じ色だと思われるチューリップでも、花びらの成長具合によって少しずつ違って見えるので、玄関がとても華やかになりました。


反省点
咲いたことに満足してしまい、室内で鑑賞する間もなく、花を枯らしてしまったことです・・・。チューリップの花を長持ちさせるには、少し涼しく、太陽光に当たりすぎない場所が良いとのこと。適度なタイミングで花を摘み、室内で楽しむことをオススメします。
ジョウロの使い分け
①口が細いタイプ
植え始めて初期のころは、口が細いタイプのジョウロが使いやすいと感じました。出始めの芽に直接水をかけすぎるのは良くないようで、土部分にピンポイントで水遣りをする必要があったからです。

②シャワータイプ
葉や花が育ってからは、広く均等に水遣りができるシャワータイプが使いやすかったです。また、花壇で植物を育てている方には、水汲みを1度で済ませることができる、大容量のジョウロがオススメです。

植物は育つまでに時間と手間がかかるからこそ、「手に持ちたくなる」「使いたくなる」、そんなお気に入りのガーデニンググッズを揃えていきたいですね。
記事:walk


