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「アメリカンフェンス」組み立て方法

アメリカ発祥のチェーンリンク構造フェンス。ダイヤ型に編んだこの構造は、安価・軽量・頑丈という特性から、アメリカ国内で多くの施設や住宅に採用され、国民的なフェンスとして定着。日本では「アメリカンフェンス」と呼ばれるようになりました。

H1200サイズは「軽やかさ」や「開放感」が求められる場所に最適。庭や敷地の区切りだけでなく、ちょっとした間仕切りとしても活躍します。H1500サイズは「目隠し用」、「防犯・侵入防止用」など、幅広い用途で使用できます。

どちらのセットも、フェンス本体、フェンスを自立させるためのベース2本、フェンスとベースの接続パーツ4個のセット。届いたその日に、すぐ組み立てられます。取扱説明書を見ながら作業して頂く前に、この記事を確認しておくと、よりスピーディーに組み立てができます。

部材紹介

フェンス(上記画像はH1200)
ベース
接続パーツ

工具は特に不要ですが、各パーツは製造工程上、鋭利な箇所があります。グローブをつけて作業しましょう。

パーツの取り付けの手順

1.接続パーツのナットを緩めて、分離させます。

2.連結するベースまたはフェンスのポール部分にはめ込み、分離した接続パーツで挟み込みます。

3.緩みがないようにナットを締めて固定します。

フェンスとベースの取り付け例

フェンスを複数ご購入いただいた場合、連結させることができます。フェンスとベースの取り付けには、4つの接続パーツのご使用をおすすめします。また、フェンス同士の連結には必ず2つの接続パーツをご使用ください。


記事:niwacan


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