事例集

「エコチップ円柱フラワーポット」どんな植物にも映えるカラーとデザイン

円柱ポット、ガーデニング、エコ、ジョウロ、コテ

夏の厳しい暑さが年々増すなか、せっかく植えたお花がすぐに枯れてしまう…そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
私は1日数回の水やりもむなしく、今年はとうとう大切に育ててきた我が家のシンボルツリーのミモザが枯れてしまいました。カラカラになっていく植物たちを見て、ショックのあまり植え替えもできない状態。
このままでは気持ちも萎えてしまうということで、玄関まわりの植木・お花のお手入れを再開することにしました。

見た目だけじゃない、サステナブルなポット

我が家は広いお庭もないので、プランターでガーデニングや家庭菜園を楽しんでいます。
そして今回、少しでも気分をあげようと、新しく「エコチップ円柱フラワーポット」を追加。初めは見た目のおしゃれさに惹かれて選んだポットでしたが、実は土に還る生分解性素材で作られている、サステナブルな商品でした。
猛暑が続く中、どこかで地球も悲鳴をあげているように感じ、「自分にも何かできることはないか」と考えるようになりました。サステナブルな暮らしを意識して日々を過ごす中で出会ったこのポットは、エコとおしゃれを両立してくれる、まさに私にとって運命的なアイテムです。

どんな植物にも映えるデザインとカラー

さっそく「エコチップ円柱フラワーポット」で色々な植物を植えてみました。
シンプルなフォルムとスパイスカラーが、多肉・小花・植木などどんな植物とも相性がよく、おしゃれに見せてくれます。


パッっと玄関まわりが明るくなり、毎朝の水やりが楽しくなりそうな予感。室内外問わずどんな空間にも自然となじむ「エコチップ円柱フラワーポット」は、お気に入りの植物を楽しみながら、日々の暮らしに彩りを添えてくれそうです。

スパイスカラー×花の寄せ植え
スパイスカラー×花の寄せ植え

円柱デザイン×多肉植物

ミニマムデザイン×オリーブ
どんな植物にも合うデザイン

「エコチップ円柱フラワーポット」はお届け時、底穴のないタイプですが、ペン先などで簡単に開けることができます。

初心者の方は植物を直接植えるのではなく、カバーポットとしての使用がおすすめ。根腐れを防ぐために穴のあいたインナーポットと組み合わせて使用し、水やり後ポットに溜まった水は捨てるようにしましょう。
直接植物を植える場合は、底穴を開け、ポットに水が溜まらないよう水のあげすぎに注意し、植物の種類に応じて水やりのタイミングや量を調整することが重要です。
また屋外に置く場合は雨にも注意が必要。ポット内に雨水が溜まりすぎないようにしましょう。
こうすることで、植物を長く楽しむことができます。

小さめポットの水やりには、ピンポイントに水を注げる細口のジョウロがおすすめです。実用的かつ置いているだけでおしゃれに見えるジョウロを見つけてみましょう。

使い終わったあとは自然へ

円柱ポット、ガーデニング、エコ

竹やモミガラなど天然素材のエコチップを使用してつくられた、環境にやさしい「エコチップ円柱フラワーポット」。
土に還る素材で、未来を少しだけよくする暮らしをはじめませんか?
日々のちょっとした選択が、地球にも、自分にもやさしい未来につながっていく。
そんな気持ちでガーデニングをこれからも楽しみたいです。


記事: yu-ki


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